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伊能忠敬は中学の時に習いましたが、日本全国測量の旅へ出かけたなんで、かなり大変な作業だったのだなと思います。
しかし、個人的にはちょっとしたロマンを感じざるを得ません。
ロマンの嫌いな方は、単に現実的に考えるかもしれませんが・・・。
さらにその地図は、大変精度の高い地図だったらしく大日本沿海與地全図と呼ばれているようです。
現在では、人工衛星で測量とか簡単にできそうですね。時代とともにいろんなことがどんどん便利に簡単になっていっているように思います。
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2007/06/19 日記<遠隔測定法>
遠隔測定法
遠隔測定法(えんかくそくていほう)は、観測対象から離れた地点から様々な観測を行い、そのデータを取得する技術である。観測地点に常駐することが物理的・経済的あるいは安全上困難な場合や、観測対象が移動する場合に使用される。テレメトリあるいはテレメータリングという事もある。概要
遠隔測定を行うためには、観測地に
を置き、受信側に
を設置する。伝送方法としては、対象が移動する場合には無線通信が主要な通信手段で、場合によって光通信技術も使用される。対象が固定されている場合にも無線伝送が使用されるほか、電線や光ケーブルによる有線通信も低コストあるいは伝送帯域が広いことから用いられる。伝送されるデータは、今日ではほぼデジタル|デジタルデータであり、伝送中の劣化や喪失に備えている。テレメトリ/テレメータと併用して、手元から遠方の機器を操作するための手法を遠隔制御あるいは遠隔操作(リモコン、テレコマンド)という。宇宙開発分野では人工衛星・宇宙船の位置把握を含めた管制機能をテレメトリ・トラッキング・コマンド(TT&C)という。遠隔測定技術を用いてデータを取得することはリモートセンシングの重要な技術要素である。
遠隔測定法を使用する分野
宇宙開発
飛行中のロケットや人工衛星の軌道|軌道上の人工衛星・宇宙船|無人宇宙船などは、近くで測定することができないためテレメトリ技術が早くから発達した。
原子力
原子力発電所において原子炉の格納容器内など、動作状態の監視が常時必要だが人体に有害な放射線が存在する環境下では、継続的なデータ取得を行うために遠方からの観測が不可欠である.
野生動物研究
野生動物の保護、生態研究、害獣駆除などの目的で動物の個体にグローバル・ポジショニング・システム|GPS受信機を組み込んだテレメトリ送信機を装着し、位置などを観測することが行われている。絶滅の危機に瀕した動物の生態研究や渡り鳥の移動に対する適用例などがある。
自然災害対策
雨量・河川・落雷・地すべり・火山の噴火などを常時あるいは危険な状況下で継続的に観測するため観測機器を関係機関が設置している。よく知られた適用例としてはアメダスなど。
生体測定
病院では入院中の患者に対し常時監視が必要な場合、脈拍・血圧などのデータを医師・看護師が待機する場所まで送り、非常時の即応体制とする場合がある。
課金情報の取得
課金のための都市ガスなどの使用量測定は、地区ごとに配置した検針員が一軒一軒を回って直接メーターを読み取っているが、近年ではISDN回線のDチャネルなどを用いて使用量データを直接ガス会社に伝送可能な使用量測定器(ガスメーター)が普及している。これにより検針コストの削減・ミスの防止などの効果を得ている。
また、自動販売機に携帯電話やPHSのパケット通信を用いてデータを送信するテレメータ装置を装備し、商品の在庫切れやつり銭の不足解消、売り上げ管理などに用いる例がある。
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